融資実行までの流れ

創業計画書の作成

  「事業計画」と「収支予算」。

  この書類が最大のポイントです。

  過去の実績が何もない状態で融資を受けるわけですから、

  融資担当者を納得させる具体性・実現可能性、説得力が必要です。
  
  当事務所では、社長からのヒアリングに基づき、

  的確な書類作成をサポートします。

  この創業計画書の作成が、融資を受けるのみならず、

  今後の事業展開の指針になるはずです。


  

借入申込

  

面談

  事業計画、収支予算について、公庫担当者からヒアリングを受けます。

  ここでは、行政書士が立ち会うこともありますが、

  社長自らの言葉で、事業にかける想いにつき語っていただきます。

  経営者の事業遂行能力、信用力などが問われます。

 

融資決定、契約、実行

 


まで、約1ヶ月程度かかります。